リクナビネクストに掲載することでかかるコスト

転職求人サイトで有名なものといえばリクナビネクストの名前が必ずあがるのではないでしょうか。このサイトは有名な大企業から地方の中小企業まで様々な規模や業種の企業が利用している国内最大手の求人サイトです。ではなぜ様々な企業が数ある求人サイトの中からこのサイトを利用して求人を行っているのでしょうか。それには使いやすさ、コスト、サービスなど様々な要因がありますが、決め手はなんと言っても求職者の登録人数でしょう。このサイトの登録人数は670万人とされており転職求人サイトの中で最も多いのです。企業も出来るだけ多くの人材の中から求人をしたいため、必然的に大手求人サイトを利用することを選択しているのです。では、リクナビネクストに求人掲載するには一体どれくらいのコストがかかるのでしょうか。

求人原稿の基本的な掲載料金は企画によって異なる

リクナビネクストの基本掲載料金は企画と呼ばれる原稿サイズと期間が基本ベースになっています。原稿には最上位のものにN5と呼ばれるものがあり、順にN4、N3とサイズが小さくなり最も小さい原稿でN1となります。このN5の企画で基本的な期間は2週間となっており価格が144万円とされています。この価格を高いと見るか安いと見るかは企業によって異なるとは思います。実際に144万円かけて1名の採用であれば高いかもしれません。しかしながら2名採用できれば採用コストは一人当たり72万円となります。またN3では44万円、N1では18万円ですので、企業の採用予算に合わせた利用が可能です。もちろん企画サイズが小さければ求人原稿の露出は減りますが、様々なオプション機能がありますので最も採用効率の良い方法を検討すると良いです。

応募数を増やすための様々なオプション

求人原稿の掲載だけではなかなか思うように応募者数が増えないのが求人サイトの利用による注意点です。実際に求人をリクナビネクストで行うには自社の求人の露出を増やしたり効率よく行うためのオプションの利用が必要です。このオプションには様々なものがありますが代表的な機能が求人告知メールなどの機能です。この機能は自社求人に必要なスキルや経験を持つ求職者に「貴方にぴったりの求人です」と連絡する機能です。価格は一つの検索条件に対して50通送信できるもので6万円、300通で16万円となっています。他には、サイトのトップページに写真つきでテキスト情報を載せることができるオプションもあります。価格は1週間で50万円かかりますが求人が確実に目に触れるため効果は大きいでしょう。こういった色々なオプションを組み合わせることで、企画のサイズが小さくても露出を高めることができ、効率の良い求人が行えます。